VioRou
- メガネ家
- 1月13日
- 読了時間: 4分
現在
インスタでも紹介していますが
今回は
こちらのブランド紹介です

VioRou
ヴィオルーと呼びます
ブランド名の語源は
❝ Du violet au rouge ❞
(紫から赤へ)
フランス語で「七色」
の意味を持たせた造語です
小野寺慎吾さんという
デザイナーが立ち上げた
日本のブランドです
当店は
開店した2022年から
取り扱いをしています
取り扱い前には
小野寺さんが
田辺まで来てくれました
VioRouの特徴は
『サイズ感』
見た人は
「小さいね~」
とおっしゃいます
レンズは確かに小さいです
ただ
左右のレンズをつないでいる
【ブリッジ】
という所を長くすることで
大人の方が掛けられるように
デザインされています

さらに
左右のレンズの外側のつくりも
大人の方が掛けられる
デザインのポイント
実際に上から見てみると

ここがあることで
レンズは小さいけど
めがね全体では長くなり
大人の方でも掛けられるように
なっています
さらにこの部分は
お店側にとってもありがたく
お顔に合わせて
めがねの幅を調整できるように
なっています
上の写真はメタル素材ですが
プラ素材のめがねもあります

プラ素材でも
お伝えしたデザインが
されています

よく見ると外側の
プラスチック内部に
金属があります

機能性を持たせたデザイン
ホント、スゴイです(*´ω`*)
VioRouのサイズ感は
小顔の方で
今までご自身に合う
めがねが無かった方に
とても喜ばれています
ただ小さいだけでなく
デザイン性もありますからね
さらに
度数が強い方
(特に近視と言われている方)
にも喜ばれています
近視で度数が強いと言われている方は
どうしてもレンズの外側が
厚くなってしまいます
ただVioRouのように
小さいサイズのめがねを選ぶと
その外側に厚みが
目立ちにくくできるのです
今まで仕上がっためがねの厚みを見て
残念な思いをされていた方が
VioRouの仕上がりを見て
とても喜ばれました
それに
コンタクトメインだったのが
めがねを使う時間も増えたと
言われました
ホント
嬉しいお言葉です
(^-^)
そんなVioRouは
いくつかのコレクションがあります
その中で
BasicとStandard
の違いについてお伝えします
まずはBasic

次にStandard

ご覧の通り
あのUの字みたいなつくりが
Standardにはありません
それ以外に
横の【テンプル】という部分が
そもそも違います

Standardのテンプルは
写真のように
見た目がネジネジになっています
これは
金属を編み込ませています
これまたスゴイ技術(゚д゚)!
それによって
「しなり」
が生まれ
Basicコレクションより
掛けやすくなっています
Basicは
ガッチリとした掛け心地です
デザイナーの小野寺さんは
柔らかい掛け心地より
ガッチリした掛け心地が
お好きだそうです
コレクションの名前が
Basicなのは
ガッチリした掛け心地も
デザインも
小野寺さんの中では
というところから
名前がつけられているそうです
ちなみに
Standardは
小野寺さんの中ではなく
めがね業界では
掛けやすいものがそうなので
その名前にしているとのこと
好みはそれぞれあります
ぜひ
どっちのコレクションが良いか
お試しにお越しくださいませ
(^-^)
お店を始めて
いくつかの恩恵がありましたが
その恩恵の一つに
このVioRouの存在があります
本当に助かりましたね~
拙い文章でしたが
感謝の意を込めて
お伝えした今回でした
最後に
VioRouのホームページに
小野寺さんの想いで
メガネを着けるすべての人が
その変化を楽しみ、
新しい発見にトライしていくこと
とあります
取り扱い始めて4年目
当店からも
VioRouを選んだことにより
前とは違う変化を楽しみ、
新しい発見をされていく人を
見てきました
お客様自身も楽しめていますが
その姿を見ている清家も
実は楽しんでいます
これからも
楽しみは尽きません
(^-^)
清家
.png)

コメント