めがねレンズー紫外線カットについてー
- メガネ家
- 2025年12月16日
- 読了時間: 3分
先週に
前職の先輩たちと忘年会を
開きました
ちょうど1年ぶり
相変わらず楽しい時間でした
ただ
翌日は胃もたれが起きました
弱まっている自分の体
実感しました(;´∀`)
今回は
とあるレンズメーカーの
オンラインセミナーを見て知った
『レンズの紫外線カットについて』
こちらをお伝えします

当店でも
聞かれることですが
Q レンズに紫外線カットはついていますか?
みなさん
結構気になっているみたいです
先に答えると
A 当店で取り扱っているプラスチックレンズは
すべて紫外線カットついています
しかもカット率99%
プラスチックレンズは
紫外線カットは標準装備なのです
紫外線は3つに区分けされています
※JIS T 7331 眼鏡光学規格
UVーC 100~280nm
UV-B 280~315nm
UV-A 315~380nm
※数字が低いほどエネルギーが強いので
人体にはよくないとされています
メガネレンズでは
すべての紫外線をカットしています
ちなみに
化粧品や家電とかでは
UV400nm
という表示をされています
どうやら
WHO(世界保健機関)
CIE(国際照明委員会)
ではUV400を基準にしているそう
こうした違いがあるのは
視覚に関する光学的な観点
健康影響・医学的な観点
とういう観点からの違いだそう
めがねレンズは
視覚に関する光学的な観点
ですので
UVは380nmを基準にしている
ということです
と
難しい感じで書いて
出来ている風を見せています
(^-^)
どっちも
UVカットはしているのは確か
ただ
380nm
の方がエネルギーが強く
それでいて
眼には見えない光なので
ここをカットしている
めがねレンズはスゴイことだと
言えますね
現在
プラスチックレンズを
お使いのみなさま
安心してください
目の前にあるレンズは
とても優れたものですので
そして
紫外線については
この要望も多くいただきます
「眩しさを抑えたいので
紫外線カットしてあるものをください!」
レンズメーカーの人も
はっきり言っていたので
ここでもお伝えします
「紫外線カットだけでは
眩しさは取れません!」
下の図は
人が「見える」光の範囲を
表した図です

眩しさを感じるのは
人が「見える」光です
上の図だと
380nm~780nm
の範囲です
この範囲外の光は
人では「見えない」光ですので
眩しさには関与しません
紫外線カット
これは人が
「見えない」光をカットしている
という事ですので
「眩しいから紫外線カットを選ぶ」
この選び方は間違いです
眩しいを抑えるには
どうすればいいか?
現時点ではレンズに
「色」
が必要です
そうすると必然的に
サングラスを選んでいただく
そうなります
(^-^)
なかなか
紫外線カット≠眩しさカット
この図式が
浸透できていません
せめてこのブログを
ご覧いただいている人だけでも
この情報をしっかり
知って頂けたら幸いです
と
先週のブログをあげてから
本当に何も浮かばなかったので
いきなりお伝えした
今回の内容
来週の内容も浮かんでいないので
次回も同じセミナーから得た
レンズについての情報を
お話しします
このシステム
結構助かります\(^o^)/
清家
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