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  • メガネ家

明視域


眼鏡屋が本来一番重要視するべきものの一つ。

それが「明視域」です。


明視域とは簡単に言うと「その方の最高視力で見ることが可能な範囲」のことです。

で、眼鏡屋で必要な技術や知識はお客様が作業において必要な距離を知り、

作製する眼鏡の明視域をそこに合わせることなのです。

正直、話を聞いてイマジネーションでなんとかすることが大半なのですが…



せっかくなので行ってきました。

必要な明視域や使用環境を知る為に人生初のみかんの収穫に。

定休日を利用して三度ほど。


文字だけだと味気ないので、紀南地方の方は特に見慣れているであろうミカンの写真を上げておきます。



そこで知り得たことは…

①収穫だけなら遠用眼鏡が良い‼

②一回目の参加で速攻レンズに傷が入ったので使い分けは必須‼

③とにかく眩しいので色味の変化が少ないグレーの色が入ってる方が楽‼

④選果作業は若手は遠用、ベテランは中近が良い‼

⑤眼鏡は関係ないがとても体幹が鍛えられそうな気がした。


今後は薬剤散布や摘果など、収穫までの作業の距離感とか手伝いに行き、

学んで来ようと思います。


でも、その前に梅‼

梅の収穫‼もぎと拾い、そして選別に参加させてもらう所存です。

そのために、西岡は店を不在にしておるやも知れません。


そして、人生初の梅酒作りを今年は行おうと思います。


本来は収穫している姿とかの写真を用意するべきなのですが、

収穫に夢中になりすぎて完璧に失念しておりました。


西岡

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